お子様の病気について

お子様をお連れの方へ

当クリニックは、お母様のお気持ちに寄り添った診察を心がけております。
お子様の状況をみて、検査方法も柔軟に対応します。お気軽にご相談ください。
熟練した検査員が精密な検査を優しく行います。
お母様の安心を一緒に分かり合えるように心がけています。

お子様の目について

小さなお子様

とくに乳幼児期には自分が「見えない」ということを自覚しないことが多く、またうまく言葉で伝えることもできません。
目の障害は外見では分かりにくく、特に片目だけが悪い場合には保護者の方が見ていても気付くことができません。

  • テレビの前の方で見る
  • 目を細める
  • いつも頭を傾けてモノを見る
  • 目の位置がずれている
  • 絵本などを読んでも、あき易い
  • 片方の目を隠すと嫌がる
  • 野外の明るい所でまぶしそうにする

お子様にこのような症状が現れた場合には、何らかの目の障害を抱えている可能性があります。
日常に上記のような症状があれば速やかに眼科を受診しましょう。
子供の視力の発達は大体8~9才くらいまでですが、乳幼児の症状は、早期に発見すればするほど、
より良い治療効果が期待できます。3歳児健診、就学時健診は必ず受けましょう。
当クリニックでは、国家資格を持った、眼科領域の専門の検査員である、視能訓練士(ORT)がお子様に合わせて検査を行い、斜視、弱視の早期発見に努めています。

お子さまの近視進行を抑制する「MCレンズ」も取り扱っています。
MCレンズは、お子さまの近視進行を抑える為に特別に設計された、世界初の眼鏡レンズです。
ご興味のある方はご相談ください。

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