眼鏡・コンタクトレンズ

眼鏡

眼鏡は医療用具であり、きちんと合っていない眼鏡は眼精疲労、頭痛や肩こり等の原因になります。
そのため疲労回復後の再検査など処方箋発行のお時間、お日にちが必要になることもあります。
余裕を持ってご来院ください。
また当院では信頼できる眼鏡屋さんで作成されることをおすすめしております。

「眼鏡作成ご希望の方へ」
・視力が出にくい原因が隠れていると思われる場合
・お子さんで視力が出にくい場合
・視力が安定しない場合
等、更に検査を行う必要がある場合は処方にお時間や別日に検査を行います。
そのため当日には処方できない場合もございます。

また、
・パソコンを見る時間が長い方
・どこを見やすくしたいか
等をご相談の上、同様に目の疲労状態など確認するため、お時間をいただく必要があります。
そのため当日処方できないこともございます。

眼鏡の試し掛けに時間がかかるため、午前中なら10:30まで、午後なら4:30までの来院をお願いしていますが、お仕事によりお時間が間に合わない等ありましたらご相談ください

メガネ処方箋の流れ

STEP
データ測定

視力検査や目の検査を致します。

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適性診断

目の状態や検査結果から、作成が必要な状態か、別の原因がないか判断します。

STEP
度数の診断

診断や用途からその方に合った仮メガネから疲れ度合い等を確認し度数を決定します。

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処方箋発行

眼鏡店へ持参いただく処方箋を発行し、購入時の注意点など説明します

コンタクトレンズ

不適切な、また、合わないコンタクトレンズや使用法は眼精疲労の重要な原因や時に重症な眼のトラブルを引き起こす危険があります。

コンタクトレンズをご希望の方も、必ず『度の合った眼鏡』を持っている必要があります。(コンタクトレンズは大変便利なものですが、角膜に傷がついた時、感染性角結膜炎やアレルギー性結膜炎(花粉症等)がひどい時にはコンタクトレンズをお休みしていただく必要があるためです。)
度数をきちんと合わせることは勿論のこと、お顔へのフィッティングの大切さ、眼鏡選びのポイントも含め、ご説明いたします。


当院では、清潔な一日タイプ、乾きにくいシリコーンハイドロゲルレンズの2week用レンズを中心に、使用目的を伺いながら処方しております。
初めてコンタクトを使用される方には、時間をかけて装用指導をいたします。
装用方法を守って、眼科での定期検診(3ヶ月に1度の検診をおすすめしています)をうけながらお使いください。

コンタクトレンズ購入までの流れ

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問診

コンタクトレンズをご使用になりたい理由や目の状態をお伺いします。

STEP
データ測定

視力検査や目の角膜のカーブや大きさなどを検査致します。

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適性診断

目の状態や検査結果から、コンタクトを装用しても問題ないか判断します。

STEP
レンズ診断

上記の診断や用途からその方に合ったレンズの種類を決定します。

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フィッティング検査

テストレンズを装用してフィッティング(レンズの動き具合等)を確認します。

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レンズ決定

ふさわしいレンズを決定、購入頂きます。装用・着脱方法やお手入れ方法をお教え致します。